『リウマチ』って何?
これは今から約1年前、私がリウマチと診断された時に思った事です。
何?どんな病気?温泉の効能によく書いてあるけどお年寄りがなりやすい関節痛のこと? と、まったくリウマチという病気を知りませんでした。たぶん今、私の友人や知り合いに「私はリウマチになった」と言っても同じように「どんな病気?」とピンとこないと思います。
いろんな病気にも言えますが、痛みや辛さ不安はその病気になった人にしかわからない事です。だから、同じ病気になって治した人に出会えるというのはとても心強いし、本当にラッキーだと思います。 私もリウマチ感謝!さんに出会って、リウマチが治る病気だと初めて知りました。それまでは「リウマチは治らない病気」と世間の情報に洗脳されてましたから…
私の初期症状は ・朝起きた時に手の指がしびれている ・両膝が痛くて曲げられない ・両足の甲や指が赤く腫れて痛い ・時々、肩がズキズキ痛くて熱が出て起きあがれない
などなど
リウマチ科のある病院に通院し、副作用の少ない薬(リマチル)を飲んでいましたがまったく効かず、次に処方された薬(アザルフィジン)では、痛みや腫れが少しひいたのですが、副作用で両足に大量のブツブツが出てとても痒いし続けて飲めず、次はリウマトレックスという薬にしようかと言われました。
「飲み方が変則的ですが、正確に服用していれば心配いりません。2ヶ月に1回ぐらい体に副作用が出てないか血液検査をします」 と説明され、なんだかとても飲むのが怖くなり、家に帰るとすぐにパソコンでこの薬について調べました。副作用や注意点の多さに驚き、調べれば調べるほど不安になりました。
その時の私は結婚3年目、ぼちぼち赤ちゃんが欲しいねと主人と話していた矢先リウマチを発症し、もう妊娠・出産は諦めないとだめなのかな… 関節が変形し寝たきりになるのかな… なんで、こんな病気になったのかな… 一生、痛みが続くのかな… と、これからの人生に絶望しました。
主人にも迷惑がかかるので、病状がひどくなるようであれば離婚してと冗談まじりに言うと本気で怒られました。そして主人は、私の体が良くなる事が一番!子どもがいなくても2人でも楽しいし、もしも寝たきりになったら側にいる時間を増やせる仕事に転職する事も考えてるよ…と言ってくれました。
ですから、少しでも良くなる方法はないのかと諦めきれずにパソコンで調べていた時、リウマチ感謝!さんのブログを見つけたのです。 リウマチ感謝!さんは薬をやめて自然療法でリウマチを完治された方。私も自然治療したい考えでしたし、なんとタイムリーな事に近々大阪でセミナーを開催されるのを知り、早速申込みました。
当日は、明るくて元気いっぱいのリウマチ感謝!さんのお話を聞き、セミナー終了後はマイナス思考だった考えが前向きに変わり希望が出てきました。 痛くても、なるべく否定的な事は言わないようにしよう!この痛みはだんだん消えてなくなると良いイメージを持とう!と思いました。その日の夜、仕事から帰ってきた主人が私の顔を見て「なんかすごく生き生きしてるね。」と言ったんです。 その後すぐに病院の先生に薬をやめたいと伝えました。薬のリバウンドの痛みは3日で落ち着き、少しずつ回復しているように感じました。
ところが、今年3月からあちこちの関節が腫れたり痛みがひどくなり泣きたくなる日が続きました。痛みがあると不安な気持ちになり、どうしても落ち込んでしまいます。 「私の体は治らないかも」 こんなふうにマイナス思考な状態になっているときに、またまたタイムリーにリウマチ感謝!さんの2回目のセミナーが開催されると知り参加しました。
お話の中で、痛みは悪い事ではなく体からのシグナルという言葉、とても印象的でした。痛みがとれるのは一番最後!まずは心と体内を元気にする事、その後に痛みはとれていくと教えていただきました。
今、現在のリウマチの症状は、両手の指、アキレス腱、かかと、膝など腫れて痛みもあります。痛くて辛いリウマチですが、この病気になって初めて健康の有り難みがわかりました。今までは自分の体について真剣に考える事はありませんでした。体が「もうあかん…」って悲鳴をあげてリウマチという病気で知らせてくれたんですね。
薬をやめてからはハーブサプリメントを飲み始め、食事にも気をつけ、不規則な生活も改めて体質改善を目指してます。
たまにリウマチが治るか不安になったり、くじけたりする時もありますが、「大丈夫!必ず治る」と、自分に言い聞かせてます。やる気&前向きな気持ちになったあの日の自分を思い出し、初心を忘れずにいたいと思います!!! そしてこの場を借りて、色々と協力してくれて心の支えになってくれている主人に感謝を…
「いつもありがとう。」 ⇒ 2011年の年賀状にて、断薬後2年以上たった今、まったく症状なく元気に 過ごせていらっしゃるとのご報告を受けました。 その後お電話で経緯をお聞きし、リウマチ卒業を確認させて頂きました♪ おめでとうございます! |