体調の異変を感じたのは2001年の春、口内炎が一度に何十個もできたことです。
その年の秋、足の裏の違和感、膝の痛みが出てきました。翌年一月には手の指に痛みが出てきて、「これはリウマチかもしれない。」と思いました。その後、足がまるで象の足のように腫れることもありました。
そして三月にリウマチとの診断が出て、薬による治療が始まりました。しかし、治療から約八ヶ月間はなかなか改善せず、生きているのがやっとという感じでした。
そのころは、「今日一日何とか過ごせれば、明日は少しは良くなるかも…」「何で私がこんな思いをしなければいけないの?」そんな気持ちで涙が出てくることもしばしばでした。
その後、薬をリウマトレックスに変更したところ、病状が落ち着き、さらに鍼治療をうけ、かなり楽になりました。しかし、その後は一進一退という状況が続き、必ず良くなると信じて試行錯誤していましたが、時には「一生、薬に頼らざるおえないのかな…」と弱気になることもありました。
そして昨年、リウマチ感謝!さんのブログにめぐり合ったのです!ユーモアたっぷりのお話に勇気付けられました。今年にはいって、食事の改善、遠赤外線治療器の使用を始めました。また、精神的な部分が大切と思い、リウマチ感謝さんに電話相談をお願いし、さらにイメトレ、モチトレのDVDも参考にチャレンジしています。
現在、丹田呼吸法(癒されているのをイメージしたり、元気な姿をイメージしたり)を毎日実践、また栄養補強のサプリも利用しています。四月からリウマトレックスの量を徐々に減らしていますが、今のところ心配したほどの痛みはありません。
リウマチ感謝!さんよりずーと年上ですが、「まだまだ人生楽しみたい!がんばるぞー!!」と思っています。
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