私は、昨年3月に巷で大流行していた、リンゴ病(ヒトパルボウィルス)に感染し、その症状がひいた頃右肩の激痛に襲われ、四十肩だと思い込み、漢方薬局に相談しました。
そこで「こういうのってリウマチになったりするのよ。でも、もしなっても東洋医学では、リウマチは治る病気だから覚えておいてね」と言われ2週間分の漢方を処方してもらいました。
その間にも、痛みは両肩、首、左手薬指、人差し指、中指、右手人差し指、中指の順に腫れあがり、指が曲がらなくなりました。横を見るのも体ごと向かなければならないし、足の裏もピリピリ痛くて常に何かをふんづけているような違和感・・・必死にこの症状は何か調べまくりました。
とりあえず病院で血液検査を受けました。抗CCP抗体が陽性だったのですがCRPが0.1だったのでステロイドを1ヵ月飲んで止めた時のリバウンドをみてリウマチの確定診断したいと言われ、怖くなり漢方薬剤師さんの言葉を思い出しました。
確定できないほどの初期なら漢方でなんとかなるのでは・・と考え、新たに調べてリウマチを治した経験があるという漢方薬局に相談。治ると勇気づけられ、処方の漢方と漢方由来の健康食品を飲み始め2か月で、ぐーを握ることができるようになりました。
でもその頃は、手首も痛くなり手がつけない状態になっていてそれはなかなか改善されなくて精神的に追い詰められてしまい、うつになりそうで、昼間一人でいるのが怖くて泣いてばかりいました。
8月の検査でRAが88まで上がりリウマチ科を受診するようすすめられ、自然療法と西洋薬の併用を決断しました。漢方の先生は、心がダメになってしまうと治癒は難しいから、先に痛みをとってそれからでも大丈夫だよと言ってくれました。
その先生は、人間の自然治癒力や、リンパ球と顆粒球の関係などとてもわかりやすく教えてくださり、「痛みが治ってから何かをする」じゃなくて「痛くてもやれることを見つけて楽しむことをしなさい」といつも言ってくれました。
そんな中リウマチ感謝!さんのブログに出会い、わたしとおんなじ気持ち!いえいえもっと前向きな人がいるんだ!と思いまたやる気モードにスイッチが入りました。ピンときたものは可能な限りトライしてきました。話が長くなりすぎたので、今までやったこと、今もやっていることを、お知らせします。
2007.5月~現在 つめもみ、しょうが紅茶 2007・6月~12月 漢方、健康食品 2007.6月~現在 整体 2007.11月~2008.5月 キャッツクロー、サメ軟骨 2007.11月~現在 気功 2007.11月~現在 アルミナという鉱物の入ったサポータ ー等(生育光線のでるもの・・) 2008.5月~現在 ルイボスティ、エゾウコギ
現在も続けているものは、自分に合っていると実感しています。
そのほか、「体を温めると病気は治る」や免疫アップの本、アファメーション(肯定的暗示)や、引きよせの法則、風水、運がよくなる・・・などさまざまな本を読み実践。
パワーストーン、サンキャッチャー等も、心の味方です。何がストライクゾーンかはわからなくても、これだけやってれば良くなるという安心感が、良い結果をもたらしてくれるとっ信じています。
現在は、RA10、CRP0.1以下 西洋薬、メトトレキサート10ミリグラム (結構多いけど、これから減っていく予定 ^^ )
コレステロールの薬はやめました。症状は、手首・・でも日に日に回復中 リウマチ感謝!さんの言葉通り、痛みは最後にということかな^^
私は、こんなにいろんなことに挑戦させてくれている夫や、お皿洗い、お風呂磨き、トイレ掃除、野菜切りなど手伝ってくれる子供たち、 そして、いろんなアドバイスをしてくれる自然治癒のスペシャリストの方たち( もちろんリウマチ感謝さんも含めて)、さりげなくサポートし、楽しい時間を共にしてくれる友人たちに、本当に心から感謝しています。
どんな小さなことでも幸せさがしをすると、周りにはたくさんの幸せがあふれていることに気付きます。 「ありがとう」「おかげ様」そんな感謝の心を忘れず毎日を送りたいと思っています。
それから、私の生活の工夫は、重い皿は手首にくるので、コレールやプラスチック製のものに変え、包丁は切れ味を良くし、重くて開け閉めがきつかったタンスは思い切ってレールのついた軽いものに変えました。
ペットボトルや瓶のふたも便利グッズで、なんとか自分で開けられます。お金もかかることばかりで夫に申し訳ないけれど、自分でできたという達成感は心の栄養になります。今は陶器でも軽いものがあったり、UDの便利なものもたくさんありますね。
目標は、脱薬!リウマチ卒業!イメトレDVD購入検討中です^^ この一年の格闘を書きつくすのは難しいですが、私も誰かの何かに役立つことができたら幸せです。
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