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「意識を変えたら多発性筋炎の数値が激減!完治に向かって一直線!」

東京都 枝松 由佳子さん

私の体調がおかしくなったのは2年前、出産して半年後のこと。仕事中にしゃがむのがつらくなったのが最初の異変でした。そのときは育児と仕事と家事とで疲れているだけだと思っていましたが、症状はどんどん進み、指は曲がらなくなり、だるくて立ち上がれなくなってしまいました。

知り合いの医師に診てもらったらリウマチという診断でした。ステロイドを注射し抗炎症薬とリウマトレックスを処方され、暗い気持ちで岐路に着いたのを覚えています。

私は薬剤師として薬の知識を持っていた反面、逆に薬の恐ろしさも知っていたので服用がどうしてもできず、何か他の方法は?と思ってネットで検索していたときにリウマチ感謝!さんのブログをみつけました。

ブログでのリウマチ感謝さんはとてもパワフルで、読んでいく内に自分も治せる、頑張ろうという病気に立ち向かう勇気を覚えました。しかし、その後紹介されて行った大学病院では、私の病気は膠原病の多発性筋炎ということで即入院と言われ、入院は拒否したもののショックは大きく落ち込んでしまいました。

 

ここでもまた私はリウマチ感謝!さんに電話で相談して多発性筋炎も治せる!と立ち直ることができました。

 

それからはいろいろな自然療法に努めました。おかげで検査数値は悪化することはありませんでした。が、横ばい・・・よくならないのです。数値が悪くならないことに病院の先生はよしとしていましたが、私はだんだん動けなくなっていく体に何かが足りないと思っていました。もしくは、根本的な何かを間違えている、と。

そんなある日、リウマチ感謝!さんにお会いする機会に恵まれました。お話しているうちに、本当に大事なことに気づかされました。それは依存しないということ、自分の足で立つということ。それは頭では分かっていたつもりでしたが、治すことに固執して自分を見失っていたのです。

どんな療法にしろ、自分を他に預けてしまっては自分に存在する治癒力は発揮出来ません。また、治すことだけに専念してきた私は一生懸命になりすぎて自分や家族、周りの人たちを見ることを忘れていました。まずは自分の足で立ってやる!と素の自分と向き合ってみたら、不思議なことがありました。

 

自分の心の中に病気になって恐怖と不安でとても心細く思っているもう一人の小さな自分を見つけたのです。辛いよ~!って泣きたくて泣きたくて我慢している自分、病気になってから無意識にずっと目をそむけていた感情でした。

その存在を私は認め、病気に対して強がっていたことも気づきました。ずっと自分の心を、感情をないがしろにしてきたのです。泣いて泣いて気が済むまで泣いて・・・・、気がついたら心は静まり笑っていました。

これを機に物の見方が変わりました。指は曲がらず筋力も落ちてわが子を抱っこすることも料理もできないけれど、この手はかわいいわが子をなでてあげることができるし、だんなの手料理をおいしく食べることができる。私の体はまだまだできることがいっぱいある、と。

また、家族や友人の助けや優しさに改めて感謝の気持ちがあふれてきました。リウマチと誤診されて、リウマチ感謝!さんと知り合ったという幸運にも大感謝です。私を取り巻く全ての環境に感謝の気持ちをもてるようなりました。

次に、私は自分の今の体の状態をよく見極め、これまで行ってきた全ての療法を見直しました。錠剤のサプリメントは今の胃腸の状態ではまだ負担の方が大きいので止め、まずはよく噛んで食べること。体の冷えをとること。体に無理な負担をかけず、よく休むことなど、簡単でコツコツできることを続けていくうちに精神的にも肉体的にも余裕がでてきました。良さそうなものはどんどん試し、楽しく続けられそうなものはコツコツ続ける。

すると家族3人で近くの公園に行くこともできるようになり、家族3人で同じ時を楽しみ大いに笑うことができるようになりました。この時点では、まだ5分の距離を20分かけて歩いて帰るのが精一杯の体でしたが(笑)。病気と対峙するのではなく、今の体の状態を知り、できることを楽しくするという生活に変わりました。

自分に対して行っていることに自信も持てるので、風邪や体中の湿疹や極度のだるさ、痛みなど、体が出してくるいろんな要求(これを好転反応というのかな?)も応えてあげられるようになりました。体の反応や症状を信頼できるのです。

そうしている間にどんどん健康な私に変化していっています。家族で旅行にも行けるようになりました。疲れにくくなり体力もついてきたので、最近はゲルマニウム温浴にも通いだしました。検査数値も右下がりに下がってきています。

多発性筋炎の指標となる数値も半減し、それに伴う他の数値も激減。治すことに執着していたころには見えなかった完治も見えてきています。これからも、自分、そして家族を含む大切な人々との日々を楽しく過ごしていこうと思います。

 

【リウマチ感謝!より一言】 

 

この体験談を書いてくださった後もぐんぐん良くなり、2008年の秋の東京セミナーでは、皆さんの前でご自身の体験をシェアしてくださいました♪

 

さらに努力を続けられた由佳子さんは、半年後には多発性筋炎をとうとう完治!

 

現在はその経験を活かして、自然療法の相談員としてご活躍されています♪

 

由佳子さん、本当におめでとうございます!!

リウマチ感謝!公式サイトでは、みなさんのリウマチ体験談を募集しています♪