「リウマチでしょうね」と診断されたのは今年の1月でした。 それまでは、実は10年も前から右膝に水が溜まることがあり、病院に行く度にレントゲンを撮っては「特に異常ないですね。ただ、黄色い水なのでなんらかの炎症はありそうです」と言われるだけ。
次第に頻繁に水が溜まるようになると、水を抜いても腫れが引かず、「滑膜が増殖(?)しているので手術で取り除いたほうがいいですね。もしかしたら、それで良くなるかも知れません」の言葉に、もしそれで治るものなら・・と手術をしましたが、結局いっこうに良くならず、むしろ初めて痛みが出てきたり水が溜まる周期も短くなってしまいました。 それでも、何が原因かわからないままただただ水を抜くだけ・・を繰り返していましたが、昨年末「炎症反応は出てるのでリウマチってことも考えられますね」と、専門医を紹介されました。 専門の外来では、レントゲンと炎症反応の数値で「リウマチ」と診断されました。
その時は、私もこの病気の大変さを知らずにいたので「はぁ~、そうですか」程度で、「薬で良くなりますよ」と言われた時は、良くなる=完治の意味だと勘違いし、メトトレキサートをもらって「原因がわかったから、これで良くなる」と喜んで帰ってきました。
しかし、飲み始めて何ヶ月経っても症状は変わらず、水は溜まり、また、近頃は手首やふくらはぎ等が痛くなり(考えてみれば、随分前から朝起きるときに脚が痛くて動かせなかったり、腰が痛かったりしてたのも、リウマチのせいだったのかもしれません)、「効いてないね~、こういう注射があるから考えてみて」とエンブレル注射を勧められましたが、副作用を考えるとなかなか「はい!」とは言えず3度に渡って断り続けていました。
そして昨日「リウマチ感謝」さんのブログを見つけ、一日中(ご飯の支度も忘れ)読み耽っていました。「治った人がいるんだ!」と、うれしくて仕方がなかったんです。
姉にも「薬を飲まないで治す方法考えな!」と、アガリクスの濃い液体を勧められ、それで免疫力をつけようと先月から飲み始めています。温泉にも通っています。すると、今まで20日間以内で溜まっていた水が、1ヶ月過ぎた今、まだ溜まってはいません。
このまま、もっともっと自然療法を取り入れて完治目指して行くぞ!と強い気持ちが沸き起こってきました。「リウマチ感謝」さんの療法も取り入れ、強い気持ちで挫けないで頑張りたいと思います!!! (2008.9.3.) 【リウマチ感謝!より一言】 上記の体験談を頂いてから1年。その間に様々な好転反応や痛みがありましたが、彼女は挫折することなく乗り越えられました!今は普通に生活ができるまで回復されています。 本当によく頑張られたと思います♪ カウンセリングでもよくお伝えするように、自然療法を始めて免疫力が高まると、いったん痛みが強くなることがあります。そのときに、怖くなって自然治療をあきらめてしまったり、落ち込みそうになったりする方もいらっしゃいます。 彼女の経験はそういった方たちの大きな励みになると思い、ご本人にお願いして、これまでの私とのメールのやりとりを公開させて頂くことにしました♪ これを読めば、途中どれだけ痛みや検査数値の結果がひどくても、心や体の中の状態が良くなっている実感があれば、それは根本治療が進んでいると考えていいことが分かると思います。 いつも言いますが、痛みがとれるのは「最後」ですので、自分の心や体、魂の改善に目を向けましょう♪ Mさん、掲載へのご協力ありがとうございました!! それと、リウマチ卒業おめでとうございます!! |
①2009年1月12日に頂いたメール
実は12月に入ってから毎朝の38度超の発熱とだるさに悩み、リウマチの痛みやこわばる箇所や度合いがどんどん増しています。リウマチ感謝さんに体験談を寄せた時は、まだ膝だけの問題でした。今思えば、まだまだリウマチの辛さも分かっていなかったんだと気づきました。 発熱はサプリメントの好転反応ではないか・・・と、休止してみたものの相変わらずなので、 もしかしたらこれは、リウマチの炎症による発熱かな?と思い始めてます。 (リウマチ感謝さんも「37度は軽く超えていた」・・とはありましたね) また、痛み・こわばりも全身症状になり、だんだん起き上がるのも辛く、出来ないことも多くなりました。良くなる前兆なのか?それとも悪化しているのか?と、どうやらこの頃疑心暗鬼になり、目を閉じて明るいキラキラしたものをイメージしようとしても、なぜか、黒い物がたちこめてしまいます。 う~、最悪!! リウマチ感謝さんのDVDで「自然療法をしている間は痛みがつらいので挫折しないように」 のようなことをおっしゃっていましたよね?「だから、きっと大丈夫!」と自分に言い聞かせていますが・・。どうしても迷ったり落ち込んだりするこの頃です。 今日は元気な報告が出来ませんでしたが、きっといつか、いいお話ができると思いますので、
待っててくださいね。 ②2009年1月19日に頂いたメール 先日は、お電話をいただきすっごく驚きましたが、同時に嬉しくて興奮して眠れませんでした(この夜は交感神経が働いてしまいました)。 あれから、自分の気持ちの持ち方が変化しました。それまでは、熱や痛みに負けそうになり、「このままで大丈夫なのかな・・」という疑問や不安に毎日とらわれていました。 でも、「まだまだやれることはたくさんあるから大丈夫!」とリウマチ感謝さんに言われ、考えてみると、暖めることも手先や膝ばかり暖めていたり、イメージトレーニングも中途半端だったり。 本気で「治したい」と思っているはずなのに、私のやっていることは何? 「自分が治す!」という気持ちになってなかったんだ・・・と。
リウマチ感謝さんから電話をいただいた翌日から、痛みの強い午前中は、好きな音楽を聴いてリラックスをし、楽しいものを観ては笑い、いい一日を過ごせています。
幸い、主人の転勤で引越しをしてから休職中(リウマチになる前から)なので、いつもゆったりと出来る環境です。唯一、15歳の愛犬が「オシッコ」と目で訴える時だけは、どんなに脚が痛くても、外に連れ出してあげないといけないのが、今の私にとってはちょっとした覚悟の時です。
リウマチ感謝さんに教えていただいたことを毎日こつこつと積み上げながら、 楽しんで日々過ごしていきたいなと思っています。 また何か、小さな疑問や悩みがあったらメールしてよろしいですか? (大きな疑問が生まれたら、電話セッションお願いします)
いいことがあったら、もちろん報告いたします。本当にありがとうございました。 ③2009年2月19日に頂いたメール リウマチ感謝さん、こんにちは。そちらは、もう暖かいですか? 北海道は、春めいたかな?と思うと、また猛吹雪です。
先日、たまには身体の状態を検査してもらおうかな?と、初めて行くリウマチ専門の内科の先生に血液検査等してもらいました。それで、昨日 結果を聞いてきたのですが、CRPが7.8。 高いですが、12月に高熱が出始めたときは9.6でした。それから、ちょっとショックだったのが、MMP-3(初めて計りました)が何と!471。これって、関節破壊の指数ですよね? 先生は、「リウマチとしては結構重症ですね」・・・と。(ちなみに、CRPが9.6だった12月に、抗CCP抗体というのを計ったら全く基準値内の低い値でした)
こんなに高い数値は聞いたことありますか? 私は、「これはもしかして、リウマチ感謝さんが言ってた“一時的に数値が跳ね上がることがある”」というやつで、あまり気にしないほうがいいのかも?と、病院の先生の“宣告”を受けた2時間後にはもう立ち直っていたのですが、実際には、それに伴う貧血の値が出てきたりもしているのです。
ただ、身体のほうは、少しずつこわばりが取れてきたり、指もだいぶん握れるようになったりと、なんとなくですが良くなってきている実感はあるのです。体調も良いです。
関節破壊・・と言われてちょっと気になるのは、膝です。痛くていつも膝を曲げた状態でしか歩けなく、それがだんだんそのままになってしまっているような感じです。特に、右脚は床の上に伸ばしてみても曲がったままです。少しずつストレッチしたほうがいいと思いますか?
この高い数値に、ちょっと動揺している私ですが、リウマチ感謝さんに「大丈夫!」とひとこと言って欲しくてついメールしています。なんだか、1回きりの検査の結果では何ともコメントしようがないかもしれませんよね。お忙しいところ、ホントすみません・・。
④2009年3月20日に頂いたメール お世話になっています、北海道のMです。
一時とっても調子が良かったのですが、二週間ほど前から、首・背中・肩・腕の痛みが大変強く、 寝ていても起きていても痛いという状態なんです。朝方は、唸りながら寝ている自分に気がつきます。
●●がいいということですが、それ以外に、痛みを軽減する漢方や何かいい方法はありますか? また、中指・薬指の第二関節が横に張り出してきましたが(腫れているだけかな?) これって気にしなくていいですか?
「良くなってくるにつれて痛みが強くなります」とリウマチ感謝さんがおっしゃっていたので 気にしないようにしてますが、あまり痛みが激しいと、涙ぐみながら「悪くなってる?」という考えが頭をよぎります。
でも、膝は、こわばりや痛みはまだありますが、以前よりずっと良くなっているのは確かなんです。 だから、きっと良くなる前の試練なんですよね?
⑤2009年4月15日に頂いたメール リウマチ感謝!さま メールありがとうございます。
前回のメールでは、また「あんびょうたん」な自分が顔を出し、引っ込め引っ込めと頭を叩いても顔をちょこんと出し・・と、迷路にはまっていました。 あれから、遠くの母や姉が遊びに来てくれて、積極的に外に連れ出してくれたことで、 痛みも少しずつ忘れたり、全く痛みを感じない日も出てきました。
それまでは、主人が帰るまでは一人でずーっとソファーに座っていることが日課になってしまい、 少しの痛みも、大きく膨らんでいっていたようでした。
また、良さげな鍼灸治療院を見つけ、通い始めました。鍼灸の先生とのいろいろな会話も、治療の相乗効果になっているようで、この頃は、いい日も悪い日もあって当たり前だと納得し、痛みを感じても、自分の心がけ次第で和らげることが出来るんだな・・と実感しています。
私の根本治療はやはり「考え方のクセ」なんだと思います。
ありがとうございます。リウマチ感謝さんには、本当にいろいろと気づかせてもらっています。 これは、病気であってもなくても大切なことですよね。ここらでまた、前を向いて行こうと思います。
またメールします。ありがとうございました。
⑥2009年6月8日に頂いたメール リウマチ感謝さんへ
お久しぶりです。今日は、少し良い報告です♪
4月に入ってから、少しずつ症状が上向きになっていましたが、5月下旬から、急に痛みがどんどん減っていき、今では朝起きてからも、ちょっとした肩こりくらいの痛みがあるだけで、普通の生活が送れるようになりました。
また、体調も良く、以前はすぐ貧血のようなフラフラした感じになっていましたが、 今では、出掛けても疲れ知らずです。
動き始めは膝が痛い、歩くのはゆっくり、肩が上がらない、指がまだ多少こわばる(でも、グーに近い形は出来る)くらいはまだありますが、気分は「普通の健康な人」なんです。
運転が出来るようになったので、ひきこもりも解消。 お料理の本を見るのも楽しくなるくらい、やる気も出てきました。
3月には、痛みと共に、今まで出来ていたことがどんどん出来なくなり、これが本当のリウマチの辛さなんだ・・・と実感しながら、落ち込む日も多かったんです。
なんだか夢のようです。
これからまだ、新たな痛みやいろいろな好転反応がやってくるのかもしれませんね。 でも、今度は喜んで受け入れられそうな気がします。
ここまでこられたのは、リウマチ感謝さんのおかげです。 これからも、焦らずゆっくりと前へ進んで行きたいです。
頑張ります。またいつか、報告させてくださいね。 ⑦2009年9月15日に頂いたメール お久しぶりです。北海道のMです。前回メールをさせていただいてから、3ヵ月経ちました。 あれから、リウマチ感謝さんの言うように、小波やさざ波が少しだけありましたが、 特に辛いわけではないので気にせず過ごしてきました。 先月は、久しぶりに病院へ行き、CRPの数値を測ってもらいました。 12月には9.89、2月には7.8。今回は2か3くらいには下がっているかな~? と期待していくと・・・、何と! 0.25という数字が!! びっくりしました。正常値です。 まだ膝の痛みや、指のこわばりもあったので、マサカ・・・!?と思いました。 でも、その数値が今度は励みになり、ますます私は治っていっているんだな~と実感。 今は、膝のほうもかなり良くなり、床に座ったり立ったりも出来ます。 小走りも出来ます。(全力疾走はまだです)
指のこわばりが多少残るのと、手首や肩も少しだけ動きが硬いのですが、 普段は全く忘れていて、すっかり健康人のつもりです。 この夏は、すっかり遊び歩いていました♪ 9kg減った体重も、6kg戻りました。(これ以上はいいです・・・ *^ ^*) 夫や母達も、とっても喜んでくれています。夫は「高熱が続いたときは、死んでしまうんじゃないかと思った」と、今頃言ってました。 これからまたどんどん涼しくなっていくので、しっかり温めて、水や栄養を摂って、前向きに過ごしていこうと思います。本当に嬉しくて、いろんな人やいろんな事に感謝☆
ありがとうございます。また、報告させてくださいね。
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