平成17年9月に二人目の子を出産。その11月頃に風邪が長引いているなぁ~と思ったり、朝起きた時に手がしびれているような感じがあり。
数ヶ月のうちに、手首や指、足などの関節がどんどん痛くなる。母も祖母も、叔父2人もリウマチの私は、リウマチではないか?と疑いつつ、過ごす。
平成18年4月に生まれて初めて蕁麻疹がでて、医者を受診。その時、リウマチの検査もしてもらったところ、「リウマチ」と思われるので、専門医の受診をすすめられる。西洋薬に抵抗のある私は、どの病院にするかを悩みながら、いろいろな療法を試みる。
7月になり、「リウマチだったらはっきり認めてもらおう」と思い、ある病院のリウマチセンターを受診。血液検査とレントゲンの結果、間違いないリウマチと診断を受ける。
それでも、西洋薬は飲みたくないと、病院での治療は拒否し、いろいろな統合療法などを試みるが、一進一退。血液検査だけは、数ヶ月に1回行う。
平成19年7月 検査結果もひどくなり、歩行も困難になるぐらいの症状に、「さすがにまずいかなぁ~」と思い、漢方薬を処方してくれる東洋医学の病院を受診。検査の結果、悪性リウマチだと診断。煎じの漢方薬を処方される。
同時に、いろいろな統合療法などを試みたら、平成20年春、かなり痛みや腫れが緩和してきている。今年中には完治を目指す!
◆私が行ってきた療法など ・ホメオパシー
・びわ葉温灸 ・鍼 ・整体 ・アリのサプリメント ・漢方薬 ・断食 ・酵素 ・操体法 ・飲尿 ・瞑想 などなど書ききれないかも・・・。
平成20年春、リウマチ感謝さんのDVDを拝見! やってきたことが私と似ている所も多く、励まされる。
◆リウマチになってよかった点
・体のしくみや構造を改めて知ることができた。 ・朝食の主な準備担当が旦那になった。 ・自分でなんでもしょいこまずに、他人を頼ることができるようになった。 ・リウマチになるのは、美人の証明だと言われた(~o~) ・お年寄りや体の不自由な人の気持ちがよくわかった。 ・いろいろな面白い人との出会いがたくさん生まれた。
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